働きかた

自分を売る仕事には〇〇が必須!【人気者にならなくてOK】

自分を売る仕事には〇〇が必須!【人気者になろうとするな】

この記事では、

  • 自分を売る仕事をしたい
  • 自分を発信していきたい

と考えている方が、自分を売る・仕事にするために持つべき考え方を解説します。

 

私自身、自分を仕事にしてそろそろ3年経ちます。

これまでの経験からお話しできることを惜しみなく出していきますよ〜!

ゆきみん
ゆきみん
ご参考ください

自分を売る仕事には〇〇が必須

共感マーケティング

自分を売るために必須なのは、ズバリ

共感

です。

 

これは、自分自身を売るにあたって

とっっっても!!重要なキーワードです。

共感マーケティング

なんて言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

「マーケティング」

と言っても、そんな難しい話ではありません。

例えば話題になったものだと、ユニリーバ・ジャパンのこちらの新聞広告。

 

引用元: 共感を呼ぶ新聞広告 ~ SNSで爆発的に拡散した事例紹介

 

会社が採用の際に

「性別や容姿ではなく、個人の意欲と能力のみに焦点を当てること」

を宣言した広告です。

 

この新聞広告はSNSで瞬く間に拡散されました。

「そうだそうだ!」

「見た目より中身だ!」

と共感した人たちが大勢いたからですね。

この広告によって、ユニリーバ・ジャパンの好感度が上がったことは言うまでもありません。

 

ここまで大きな事例じゃなくても、例えばブログで

「ゆで卵の殻むくのって超イライラしません?!」

共感を誘う文章を書いた後に

「それを助けてくれるのが、このゆで卵メーカーなんです!でーん」

みたいな感じで商品を紹介すると、ただ商品特徴を書き並べるよりも売れます。

2020年買ってよかったもの

 

「わっかる〜!ゆで卵の殻って何回やっても失敗するんだよね!!」

という共感を得ているからです。

 

…とまあ、ここまでの例は

「共感マーケティング」

の超典型的なやつで、大昔から使われてきた手法。

 

で、最近は

「インフルエンサーによる共感マーケティング」

も増えてきました。

 

好きなブロガーやYouTuberさんを思い浮かべてもらえると分かりやすいと思います。

例えば、炊飯器1台売るにしても

元メーカー社員が退職後、ブログを書いてて最高に幸せを感じる瞬間

家電メーカーが

「この炊飯器でご飯炊くとおいしいんです!」

ってテレビCMを1000回打つより…

 

ふだんからYouTube配信している主婦(夫)が

「この炊飯器は外出先からも予約できて便利なんです!」

「材料を入れてスイッチオンで、おかずまで作れるんです!」

と言う方が、よっぽど説得力がありますよね。

【日本人開発】シャオミの炊飯器がコスパ良すぎで感動した件【1万円切り】※イメージです

炊飯器で美味しいごはんが炊けるなんて、もう当たり前の時代。

そんなことよりも、

「自分と似たような環境で生活している人がどんな感想を持ったのか?」

の方が、よほど価値ある情報です。

 

いつも見ているYouTuberは信頼しやすいし

生活ぶりが自分と似ていればなおさら、説得力が増します。

自分を売る仕事は難しい

個人の「共感マーケティング」で、数を追ってはいけない

共感を得て「モノやサービス」を売る

これまでに、いろんな会社が使ってきた手法です。

インフルエンサーに企業がPRを頼むのも、すべて共感を得るため。

自社で広告を作るよりもターゲットが絞り込みやすく、低価格で効率的に宣伝できます。

 

都知事がヒカキンさんやフワちゃんとコラボ動画出してるのも同じ理由ですよね。

「コロナ対策しっかりしましょう」

と何度も会見を開くより、若年層に素早く&印象的に要点が伝わります。

 

で、さらに今の時代は

共感を得て「自分」を売る

これも増えてきました。

会社ではなく、一個人が共感によって「自分」を売るんです。

 

実際、私もこのタイプです。

 

私が

「共感の力ってすごい!」

と最初に実感したのは、この動画を出したときでした。

内容は

「入社初日で逃げ出しかけた話」

なのですが(どんな話や笑)、

この記事を書いてる時点で13万回以上再生されています。

 

コメント欄には

「同じ気持ちの人がいて安心した!」

「こういう意識低い話って救われる」

といった書き込みがあります。

この動画を見てチャンネル登録してくださった方も多いです。



「YouTuber」「ブロガー」と一言に言っても、具体的な立ち位置は全然違います。

 

トップYouTuberが人気なのは、多くの人が「憧れ」を抱くから。

 

一方、私に憧れる方なんていませんが…

それでも見てもらえているのは、

「分かる、私もゆきみんみたいに人間関係で悩んだことあるわ〜」

「ゆきみんみたいに会社辞めたいと思ったことあるわ〜」

と共感してくれる方がいるからです。

 

人と違った才能がある、面白いことができる、並外れた経歴を持ってる…

この場合は、自分が持っているものを売ることができますよね。

 

でも、そうではない普通の人なら、

共感を得て「自分」を売る

これが一番取り組みやすい、そして確実な方法だと思います。

 

地道な作業ではありますが…

結局これの積み重ねが、

自分自身を知ってもらって信頼を得る(自分をブランディングする)

ことに繋がっていくんだと思います。

共感してもらえるのは、奇跡みたいなこと

ゆきみん

何でもない凡人にとって

「共感」

がめちゃくちゃ大事な要素であることは間違いありません。

 

ただ、これまでブログやYouTubeをやってきて強く思うのは、

「共感を得られるって奇跡みたいなもんだな、まじ」

ってことです。

ゆきみん
ゆきみん
まじ

 

「ありのままの自分」

を発信するとなると、ドラマやアニメのキャラクターと違って

「人気者」

になるためのキャラ作りをするわけにはいきません。

 

キャラを演じて生きていくってすごく大変ですもん!笑

「人気者になりたい!」

とか

「友達100人できるかな」

を目標に生きるのは私には無理だし、そういうのにはあまり惹かれません。

 

私は(もちろん完璧ではないけど)、なるべく

「ありのままの自分」

を発信しようと思っています。

共感マーケティング

 

でも、それだとやっぱり共感してくれる人って少ないんですよね。

ありのままの自分に、いつも

「それイイね!!!YOUサイコウ!!!!!!」

って言ってくれる人なんていない。

そんな人、世界中どこ探したって存在しません。

 

でも、だからと言って一生、上の動画みたいに

「会社って辛いよね・・・・・・」

って話を続けるわけにはいかない。笑

会社辛い系芸人になってしまう…!!!

 

自分自身の人生を考えると、いつまで経っても

「会社辛い・・・・・・」

と言うわけにはいかないし、自分のやりたいこともやらないといけません。

 

それに、ずっと「会社辛い」って言ってたら

「この人いつまで会社辛いって言ってんだろ…」

と逆に共感してもらえなくなる可能性も大いにありますね。笑

 

だから、

自分の人生をしっかり生きた上で、それを発信する

結局これしか方法はないのかな、と思います。

 

発信するために生きたり、逆に生きるために発信したり。

これって本末転倒ですよね。

最近こういうのよくあるし、私も気をつけないとなって思ってます。

 

私は会社を辞めて現在ポーランドに住んでいますが…

これが例えば韓国だったら…

変な話、共感してくれる人は正直もう少し増えると思います。笑

「会社辞めて韓国移住か〜、なんか分かるかも」

って。

 

「韓国はお隣の国、首都はソウル」

ってことはほとんどの人が知ってると思うし

「人生で一度も韓国料理を食べたことない」

って人はなかなかいないと思うんですよね。

韓国なら旅行したことがある人も多いでしょう。

同じアジア圏だし、

「自分も会社辞めたら韓国に住もうかな?」

って、参考にできる情報も多いはず。

とっても身近な国ですよね。

 

でもポーランドとなると…

「ポーランド料理なんて全然知らない」

っていうのが普通だと思います。

場所や首都も、

「学校で1回くらいは聞いたかも…あんま覚えてないな」

って感じじゃないかな?

 

「どうしてポーランドなの?」

ってよく聞かれますが、当然の疑問だと思います。

(私もよく分かりません。笑)

 

ま、でもだからといって

「韓国の方が需要あるから、韓国に住もう」

ってわけにはいかないんですよね。

自分自身の人生を考えると!

 

ポーランドを選んだ理由はうまく説明できないけど…

それでも今の自分にとって居心地のいい場所で生活したいなと思います。

(もちろん今後韓国に移住する可能性もありますが!)

 

そういえば最近「16タイプ性格診断テスト」ってのをやってみたところ

【全人口の4%に当たる性格】

という結果が出ました。

4%って結果は多少大げさだとは思いますが…。

(そもそもアメリカの統計だし、日本の統計ならもっと多い気がします。国民性的に)

 

私はよくYouTubeで考えたことをペラペラと話していますが

理論上、人って同じ性格タイプの人に共感しやすいもの。

「そもそも4%の性格に共感してくれる人なんて少ないんじゃね??」

と、この結果を受けてふと思いました。笑

 

話すこと全部に共感してもらえるなんてあり得ないし

「これこれがすごく気になって眠れなくて…」

って話をしたところで、視聴者さん全員が共感してくれるわけではありません。

「まあ、なんとなく言ってること分かるな〜」

と思ってもらうことさえ、結構難しいんですよね。



フォロワーが少ないのは、嫌われてるから?

ゆきみん

ブログやYouTubeで情報発信をしていると、

そのうちフォロワー数や登録者数や再生回数といった

「数」

を気にしまくるようになり、本当に辛くなります。

(経験あり)

 

自分とは関係ない、ただの「情報」なら問題ないんです。

 

でも、自分の考えや人柄込みで発信してると

「もっと共感してもらうにはどんなこと言えばいいんだろ?」

とかね…

 

まあこれくらいならまだいいんですが、だんだん

「自分、誰にも受け入れてもらえないのかな…」

「私のことなんて、誰も好きじゃないよね…」

みたいな思考になっちゃうことも…。

 

でも、だからと言って自分を曲げて発信するのって全然楽しくないし

「ありのままの自分」

を発信してるのに、自分で自分を演じるなんてもはや意味不明です。笑

 

人気者になるためにやってるんじゃないし

ありのままの自分を発信するからこそ、

本当に届けたい人に必要なことがちゃんと伝わる

こういうことだと思います。

 

作った自分を発信すればきっとどこかで矛盾が出てくるし

出会えるはずだった人とも、きっと出会えない。

 

ブログやYouTubeで自分をブランディングしていくなら

  • 数を追う
  • 人気者になる

この辺は最初から切り捨てていいと思います。

 

それに、そもそもターゲット層が狭ければ数を追ったって仕方ありません。笑

 

自分自身をコンテンツにするのに、数を追っていたらすごく疲れます。

それって結局

「友達100人できるかな」

と一緒だから。

 

知り合い100人より、親友が1人いる方が幸せ

じゃないですか?

これはネットでも同じだと思います。

 

「そんなこと言ったって、フォロワー少ないと食べていけないよ!!」

という方がいらっしゃったら、ぜひこちらの記事をご覧ください。

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数にとらわれない情報発信を、自由にのびのびとやって

人気者になるのではなく、本来繋がるべきだった人としっかり繋がる。

これからの時代、とても大切になってくる考え方だと思います!

このブログでは他にも「自分を仕事にする方法」「個人が情報発信で生きていく方法」に関する記事を書いているので、気になる記事からぜひご参考くださいね。

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ゆきみん
「自分を仕事にするヒント」。"すごい人"じゃなくても情報発信で生きるための方法をお伝えしています。YouTube登録者数2万3000人。「もしもアフィリエイト」ダイヤモンドランク、その他ASP2社で同等成果継続中。書くことが好きです。