考えかた

過去の失敗は、後悔ではなく反省するようにしよう。

ゆきみん
ゆきみん
今日は、反省について。

いつも読んでくださっている皆さまにはおなじみですが、このブログは「こう考えよう」といった内容の記事が多いですよね。

全部反省から来ています。

なぜそういった記事が多いのか?
それは過去の自分に対する反省、戒めをポップで前向きな感じにして(なってますかね?笑)、皆さんにお伝えしたいと思っているからです。

なので「私は〜〜を反省しています」とは書きませんが(さすがに反省文なんて読みたくないですよね)、書こうという動機はおおむね反省から来ています。

ところで私は昔から「あの時もっとこうすればよかった」と後悔することがありません。
理由は2つあって、まず1つ目はその時はその時で一生懸命頑張っていた自分を認めてあげたいから

2つ目は、後悔ではなく反省するようにしているからです。

後悔じゃなくて、反省している。

例えば、「学生時代もっと海外に行けばよかった!」と後悔したとします。

なぜ行かなかったのでしょう?理由はいろいろ考えられますよね。

  • 「お金がなかった」
  • 「勇気が出なかった」
  • 「勉学に集中したかった」
  • 「言葉に不安があった」
  • 「一緒に行く仲間を見つけられなかった」

こうした一見正しい理由は、考えてみるとすべて反省材料でしかありません。

  • 「お金がなかった」
    →死ぬ気でバイトしたか?稼ぐ方法を考えたか?
  • 「勇気が出なかった」
    →勇気が出なかった理由は?ちゃんと自己分析したか?
  • 「勉学に集中したかった」
    →勉強しながらでも海外には行けるよね?
  • 「言葉に不安があった」
    →本気で勉強した?言葉を使わない方法は考えた?
  • 「一緒に行く仲間を見つけられなかった」
    →仲間を探すために本気で努力したか?一人で行く検討はした?

後悔は成長のきっかけになる。

後悔をそのままにするのは、今後の成長を考えるともったいないです。

そして個人的には自分で反省しているだけでももったいないと思っていて、皆さんに反省を記事に変換してお伝えしようと思っています。

ゆきみん
ゆきみん
このブログの記事は、ほとんど私の失敗が元ネタです!

そうそう、「反省」という言葉つながりで思い出したんですが、

この本、めちゃくちゃ面白いです。まさに目から鱗の内容。

「反省するな」ではなく「反省させるな」というのがミソで、誰かに反省して欲しい時にはどうすれば良いのか、的確に書かれています。
(自分で反省する分には問題ないので、この記事に反した内容ではないです。笑)

「人を更生させるには反省させてはならない」という、常識とは異なる主張がされているのですが、その理由がとても納得いくものなんです。

ちなみにここに書かれていることを実践した学校の先生や、親御さんもいらっしゃるそう。効果てきめんのようです。

ちょっとびっくりするようなタイトルですが、一読の価値アリですよ。
反省とは何か、深く考えさせられます。

ゆきみん
ゆきみん
表面上の反省をしたって意味がない。

おしまい。

 

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ゆきみん
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