考えかた

怒りをコントロールするために、覚えておきたいこと

ゆきみん
ゆきみん
今日は、怒りについて。

先日こんなことがあった。

10年近く付き合いのある友人から、ブログやYouTubeをやっていることを「からかう」ような連絡が来た。

批判は気にしないようにしている。
とはいえ、長い付き合いの友人からの「からかい」には戸惑い、少し怒りを感じてしまった。

そしてすぐに、
「なんでそんなこと言うん?」
と返そうとして……、思いとどまった。

 

怒って、どうするんだろう?

 

相手の真意も分からない。
私のことを思っての言動だとしたら?

そしてしばらく考えて気付いたこと。
それは、「私は今、とても焦っている。」ということだった。

怒っているのではなく、焦っている。

自分がいいと思ってやっていることを否定された気がして、
「本当にこれでいいのだろうか」
「確かに相手の言うとおりではないだろうか」
と、焦ってしまっていた。

怒りの原因は、相手ではなく、自分にあったのだ。

では焦らないためには、怒らないためには、どうすればいいのだろう?

 

まず、焦らなくてもいいくらい、頑張ること。

何を言われても、焦って、怒ってしまわないように。
自分が信じるものを、自分のやり方で確立していこう。

 

それから、「大丈夫。」と自分に言い聞かせること。

電話口で「連絡が遅いよ!」と怒鳴っている人は、次に連絡する先の人を待たせていることに焦り、怒っている。

飛行機が遅延して「どうしてくれるんだ!」と怒っている人は、次の予定に影響が出ることに焦り、怒っている。

 

でもこんなことは、怒ったって解決しない。
むしろ、怒ることで他人も自分もさらに焦らせ、傷つけてしまう。
みんなもう既に、精一杯頑張っているのだから。

 

強い人は焦らない。だから怒らない。
弱い人こそ、いつまでたっても怒っている。

怒りというのは、案外感情的なものではなくて、実はとてもしっかりとした構造を持っている。
ということを、覚えておきたいと思います。

ゆきみん
ゆきみん
大丈夫、大丈夫。

おしまい。

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