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説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をするべき

説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をすべきだと思う

こんにちは!

ブログで生きてるゆきみん(@yukimin_jp)です。

今日は「説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をするべき」って話をしようと思います。

ゆきみん
ゆきみん
割と本気で思ってます

自覚症状のあるおじさんには耳の痛い話もあるかもしれませんが、どうぞ最後までお付き合いください。

説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をするべき

説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をすべきだと思う

社会人なら誰でも遭遇したことのある「説教好きおじさん」

酒を片手に、役に立つとも分からない話を永遠と若者に聞かせ、自分の存在意義を確認せずにはいられないおじさんのことです。

Yahoo知恵袋なんかにもよく現れます。

Twitterでは「クソリプおじさん」なんて呼ばれたりするそうです。

 

そんな説教好きおじさんに、世の若者は随分悩まされてます。

「分かりやすくセクハラ発言」とかなら速攻訴えておしまいだけどね。

なんとも言えない微妙な説教をダラダラされるもんだから、地獄のような時間をなんとかやり過ごすしかないんですよ。

 

今日はなぜそんな「説教好きおじさん」について書こうと思ったかというと、TwitterのDMで、あるおじさんからこんなメッセージが送られてきたからです。

こんにちは、50代後半のおじさんです。
(挨拶略)

実は最近職場の若い人たちに陰で「説教おじさん」と呼ばれていることに気付きました。
自分としてはちゃんとアドバイスをしているつもりだったので、とてもショックでした。

若者にとって「説教」と「アドバイス」って何が違うんでしょう??

※ブログでネタにしていいよ、とご本人から承諾いただいてます。(優しい)

陰で説教おじさんと呼ばれてる、、、
かなり辛い状況ですよね。

ゆきみん
ゆきみん
悪気があるわけじゃないのにね

本当にためになるアドバイスなんて、一言で十分

「アドバイス」のつもりだったのに「説教」と思われてた、ってことですが、私が個人的に思いつく原因は

  • 余計なことまで話してる
  • 相手の話を聞いてない
  • 自分語りになってる
  • 単純に話が長い
  • 結局何が言いたいのか分からない

こんな感じですかね。
ま、これ全部一度に改善するのはなかなか難しいと思います。

 

でもね、大前提で思うことなんですけど

基本的に人って勝手に育つんですよ。

わざわざ「ありがたいお話」を聞かせなくても、若者は育ちます。

せいぜい一言アドバイスをくれたら、あとは自分で考えますから。

 

会社員時代、私にも尊敬する先輩が何人かいました。
でもその先輩たちが「ありがたいお話」を1時間も2時間も聞かせてくれたのかというと、そうではありません。

私が勝手に先輩方から学んでたんです。

雑談してて見えてくる考え方とか、生き方や仕事に対する姿勢とか。
見りゃ分かるもん。

 

中には「何時間でも話したい」と思う先輩もいたけど、その先輩は言葉選びとか話の筋とか、めちゃくちゃ賢い。

おそらく行き当たりばったりで自分が気持ちよくなるために話してるんじゃなくて、「こんなことを話そう」ってあらかじめ考えていてくれたんだと思います。

よく「先輩や上司の時間は貴重」っていうけど、

 

若者の時間だってまったく等しく貴重だかんね!!!!!!!

そこんとこよろしくね!!!!!!

 

説教好きおじさんは伝え方に問題がある

だらだらアドバイスなんてすると、ロクなことないんですよ。

なので一言で済ませるか、話すならちゃんと考えをまとめておくなりしましょう。

いくら相手が年下だからといって、相手の時間をむやみに使うのはよくないですから。

 

 

問題は伝え方です。

話し方とか言葉の選び方とか。

そういう小さなところ、敏感な若者はめちゃくちゃ気にしますから。

 

なので、「説教好きおじさん」の自覚があるなら、伝える練習をするといいと思います。

例えば、すぐに反応がわかるブログで。

説教好きおじさんはブログでもやって、伝える練習をすべきだと思う

ふだん若者にしている説教をそのままブログに書いてみてください。

 

 

多分誰も読んでくれません。

 

 

最初はね。

でも何日も書き続ければ「どう書けば読んでもらえるのか」みたいなコツが掴めてきて、それが実生活にも生きてくると思います。

 

どうしていきなり「ブログ」なんて言いだしたか、理由はちゃんとあります。

ブログを運営していると「言いたいことを書く」と「人の役に立つことを書く」の違いがめちゃくちゃはっきり分かるようになるからです。

言いたいことを書くのが悪いわけではないですが、まあ読んでくれる人なんてほとんどいません。笑

 

残念ながら、説教は「言いたいことを書く」に近いものがあります。
でも言いたいことを書いたところでアクセスはゼロです。

説教好きおじさんが目指すべきなのは「人の役に立つことを書く」ことです。

 

会社ではそこの違いを指摘されることなんてほとんどないですよね。

でもブログなら、「1日にどれだけの人が読んでくれたか」「再訪問してくれたか」「ページをどこまで読んでくれたのか」そうした細かい情報が出ます。

なので、自分が書いた記事が「言いたいことを書いただけの説教」なのか「人の役に立つあアドバイス」なのかは、一目瞭然です。

 

「若者のためにそんなことやってられねえよ」って方は、愚痴ブログでも書いてみてください。「近頃の若者は…」って。

誰も読まないですけど。笑

 

ちなみにですが、がっつりブログやってるおじさんなんてなかなかいないので、ブログやってるだけでかなり若者に支持されると思います。

ブログの作り方については、初めての方にも分かりやすい記事があるのでぜひ。

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大手メーカーを4年で退職、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えしたくて、ブログを書いています。