ミニマリスト生活

本を手放してミニマリストになる方法【必要なことは覚えればいい】

ゆきみん
ゆきみん
今日は、ミニマリスト生活についてのお話です。

ミニマリストの私が最後まで整理できなかったもの、それはです。

引っ越しのたびに段ボールに詰めて…を繰り返し、大量の本をずっと手放せずにいました。

整理に踏み切った理由

ゆきみん
ゆきみん
本って、お金に似ていませんか?

すべての本を大切にできていなかった

1年に1回開くか開かないか、という本がたくさんありました。
「いつかちゃんと読もう」と思って、棚に並べているだけ。

このいわゆる「積ん読」。貯め込んだお金に似ていませんか?
お金も本も使わないと意味がないのに、「いつか」のために置いている。

ならば本もきっとお金と一緒で、巡らせればいい出会いがあるのではないか。
ちゃんと読んでくれる人のところにあるべきだと思ったんです。

お金を巡らせるように、本も巡らせましょう。

正直、「本の数=自分のステータス」と思っていた節もあると思います。

でもこれもお金と同じ。
たくさん集めて数だけ増やしても、自分のステータスが上がることはない。
そもそも本もお金もただの紙ですから、自分の勝手都合で価値を付けるのは良くないですね。

ついでにすべての読書愛好家に言いたい。
「読書家=本をいっぱい持ってる人」ではありませんよ!!

ゆきみん
ゆきみん
数じゃない。本が好きならそれでいい。

家になくても本は読める

図書館がありますからね。
税金で成り立っているとはいえ、お金と違って無利子ですし。

電子書籍も、そんなに悪くないですよ。
昔は「本は紙が絶対!」でしたが、今は使い分けが大事だと思っています。

詩や短歌、文学系の本を読むときは今でも紙派。
こればかりは仕方ないですね。紙に印刷された文字を味わいたいんです。

一方で、雑誌や新書、ストーリーだけを追いたい小説はKindleでサクッと読んじゃいますね。情報が欲しいだけなので。

Kindle Paperwhiteは、悔しいけれど(笑)、かなり紙に近い読みやすさがあります。
寝る前に読んでも、目が冴える心配はありません。

本に期待するのをやめた

これまで本からたくさんの影響を受けました。
内向的な性格なので、誰かに相談するよりも本に頼ることが圧倒的に多く、本に支えてきてもらった人生だったと思います。

でも、「この一冊の本で人生が変わった」という経験は断じてありません。

当然ですが人生を作っていくのは本だけではありませんよね。
人生は、人との出会いや経験、多種多様な情報源、そしてなにより自分自身の頭で考えることによって作られていきます。

だから、「いつか運命の一冊に出会うかも」と、本だけに過剰な期待をするのは少し違うなと。(自論ですが、人々がここまで本に頼ろうとするのって聖書からきてるんじゃないかな…)

本棚を眺めながら「今の私を変えてくれる本はないかな」と探す暇があったら、自分の頭でサッサと考えたほうが早いんですよね。

それに人生に影響するような本が今後出てくるとしたら、一旦手放したとしても、必ずまた現れるべきタイミングで現れると思うんです。


(本はネットオフで売りました。また大切に読んでもらえますように…)

情報を整理したかった

とはいえ、「この本にはまじで影響受けましたわ…」という本は確かに私にもあります。

ただその本を読み返すとき、全部を読み返すことはないんですよね。
お気に入りの1、2行をサッと読み返す程度。

だったらもう覚えたほうが早いんですよ。笑

覚えられなかったら、ノートに書き写しておけばいい。

必要な情報と不必要な情報が入り混じった本棚は、アイコンまみれの汚いデスクトップと同じように思えたんですよね。

(不必要な箇所も含めて、この本を愛している!という選ばれし本たちは、まだちゃんと置いてあります。またご紹介しますね。)

ミニマリストの考え方を知る

ゆきみん
ゆきみん
そもそもミニマリストになる勇気が…
という方におすすめの本です。

ミニマリストの考え方を知るための本は、一冊あれば十分です。
(切り口は色々ですが、考え方は共通しているので)

レビューを見てみて、面白そうだなあと思ったものを読んでみてください。

モノを増やさない、という点では電子書籍もかなりおすすめ。
制限なしで読み放題で1ヶ月980円って本当にお得…。 


今なら初回30日間は無料でお試しできます!

おしまい。

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