コラム

はじめて「ゆきみん通信」を読みに来てくれた方のための10記事

初めて「ゆきみん通信」を読みに来てくれた人のための10記事
ゆきみん
ゆきみん
はじめまして!

ブログ「ゆきみん通信」を訪問していただきありがとうございます。

このブログは、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えするために文章を書いたり動画を撮ったりしているゆきみんが運営しています。

ここでははじめてこのブログを訪問してくださった方に、まず最初に読んでいただきたい10記事をご紹介します。
それぞれ少しずつ記事の内容を引用して載せているので、気になるものから読んでいただけると幸いです!

ゆきみんのプロフィール

「ゆきみんって何者?」

と興味を持ってくださった方に読んでもらいたいページです。

会社を辞め、ネットで活動を始めた経緯や思いを書いています。

慣れないスーツに身を包んで迎えた入社式当日。

名刺交換の練習から電話応対の練習、愛社精神を叩き込まれながら、私が考えていたことはただ一つ。

「どうやったら1日でも早く会社を辞められるだろうか」

ということでした。

ゆきみん
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会社員時代、辛かった日々を救ってくれたモノ・コトBEST10

会社員時代、なんとか毎日を乗り越えるためにやっていたことやストレス対策アイテムを、ジャンル問わず10個ご紹介しています!

毎日悩んでばかりで何が辛いって、そりゃもう眠れないのがなんたって辛い。

布団の中に入っても、余計なことをグルグル考えちゃって何時間も眠りにつけないことがありました。

そんなときに超役立ったのが、布団乾燥機です。笑

新卒で入社した大手メーカーを4年で辞めた理由

会社を辞めるにあたっては様々な葛藤があったのですが、辞めた理由としてハッキリ言えること2つを取り上げて書いてみました。

もし今会社を辞める辞めないで悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ読んでいただきたい記事です。

では、フリーランスは楽ではないと分かった上で、それでも退職を決意した理由は何なのか?

それは、会社を辞めない方が、自分にとってリスクだと思ったからです。

ここでの「リスク」というのは、金銭面というより、気持ちの問題です。

後から自分の人生に納得ができるかどうか。
ここで踏み切らなかったことを後悔しないかどうか。

もっとあんなことやこんなことにチャレンジしたかったのに…と泣くことにならないか。

会社を辞めるのに親の説得は必要?私は事後報告でした

親との関係って誰しもが悩むことだと思います。
私は会社を辞めるとき、特に悩みました。

この記事ではその悩んだ経験を経て、私が親との関係性をどう捉えるに至ったかを書いています。

「挑戦したいことがあるけど親の反応が気がかりで前に進めない…」と悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです!

結論から言うと、私は事後報告でした。

上司に「辞めます」と言った後に、親に連絡。

まあもちろん

「は??何言ってんの??」

って感じでブチギレ&呆れまくりって感じでしたけどね。笑

「入社3年未満の新入社員だけど会社辞めたい」はヤバイの?

「3年足らずで会社辞めたいってのは甘えなのか」という疑問は、言わずもがな私自身がめちゃくちゃ抱いてた疑問です。笑

「これだけの理由で会社辞めるのはちょっと違うかも」と私が個人的に思っていることをリストにしているので、悩める新入社員の方はぜひ。

・人間関係がうまくいってない
・ミスが続いて仕事に向いてない気がする
・内向型人間だからやりづらい
・仕事が面白くない
・猛烈にやりたいことがある

理由がこれだけなら、もう少し踏みとどまってみるのもアリかなと思います。

役に立つことばかり考えて行動する人は底が浅い

会社員時代とてもお世話になった先輩にもらった言葉と、その言葉から私が考えたことを書いています。

仕事だけでなく、勉強、趣味、人間関係、何に関してもすごく大事な考え方。
今でも何かに行き詰まると、この言葉を思い出して初心に帰るようにしています。

「役に立つことばかり考えて行動する人は底が浅い」 

以前、会社の先輩にもらった言葉です。

私はこの言葉に結構グサッときたところがあって。
(先輩は一般論として言ってくれたのですが)

 

実は何か勉強するとき、本を読むとき、いつも

「これ、いつか役に立つかな? 勉強する意味あるかな?」

って考える癖があったんです。

会社辞めてポーランド来て丸1年が経ちました

ポーランドに来てちょうど1年経った節目に書いた記事です。
1年でどんな変化があったのか、振り返ってみました。

1年前の自分と今の自分を比べて何が変わったかと言うと、特段スキルが上がったわけでもないし友達が増えたわけでもない。笑

海外に住んですごく成長したのかと言うとまったくそんなことはないのですが、自信を持って「変わった」と思うのは、

「より自分らしく生きられるようになった」

ってことだと思います。

20ヶ国語が話せるスティーブ・カウフマンさん直伝!学習方法

YouTubeでスティーブ・カウフマンさんとコラボさせていただいた時の内容をまとめた記事です。

語学学習に興味のある方はぜひ動画の方もご覧ください!

「74歳のスティーブは20歳のスティーブよりも、語学習得スピードが速くなりました」
と、ハッキリ言い切るスティーブさん。
 
語学学習の経験が増えれば増えるほど、脳が柔軟になっていったそうです。
 
スティーブさんの何がすごいって、20ヶ国語が話せるのはもちろん、それ以上に御歳74歳でYouTuberをやったり、新しい語学システムを開発するその精力的な姿ですよね。
 
これもおそらく、多数の言語を習得する中で養われてきたのだと思います。
 

やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だと思う

ブログやYouTubeの活動を通して私が感じていることを書きました。

本ブログにはこれからブログやYouTubeを始めようと思っている方も多く訪問してくださっているので、「やっぱり発信するっていいよ!」というのがこの記事で伝わればとても嬉しいです。

ポーランドに来た当初は、YouTubeの登録者数も7000人ほどだったと思います。

「日本の企業を退職してポーランドに来た」

ただそれだけの、何も持たない人間です(もちろんこれは今でも)。

 

そんな私に様々な方が声を掛けてくださったのは、優しさでしかありません。

私のような何の宣伝力も持たないチャンネルの動画に協力したって、メリットなんてほとんどないと思います。

それにも関わらず、きっかけを与えてくださった方には本当に感謝しています。

会社のトイレで泣いてた私に、ひとこと言ってあげるなら

会社を辞めてから月日は経っても、やはり当時のことを思い出さない日はありません。
「今の自分が当時の自分にひとこと申すなら、何を言えばいいかな?」と、ちょっと真剣に考えてみました。笑

毎日規則正しく生活して通勤するより、好きな時間に寝て起きて、一日中家にいる方が幸せ。

意味のない資料作りに1日費やすなら、散歩でもして四季を満喫したい。

たまたまペアになった上司の顔色を伺って仕事するより、尊敬できる先輩は自分で見つけたい。

ボーナスをもらって高級レストランに行くより、ほどほどに働いてもやし炒め食べてる方が幸せ。

 

本音を言えばキリがないけど、大人になるとこういうことを口にしてはいけない、思ってはいけない気がして、ずっと黙っていました。

黙っていたというのは、周囲に黙っていたということではなく、自分に対してです。

結局「〇〇会社の私」から「ただの私」になるのが怖かったんです。

ゆきみん
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最後まで読んでくれてありがとう!
これからもよろしくお願いします。

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大手メーカーを4年で退職、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えしたくて、ブログを書いています。