ミニマリスト生活

ホテルから学ぶ、ミニマリストの在り方

ゆきみん
ゆきみん
今日は、ホテルから学ぶミニマリズムについて。

旅行で私が何より楽しみにしているのは、ホテルでの時間です。

ホテルの部屋にはモノがない

まず、慣れない場所で落ち着ける部屋に入ったときの安堵感たるや、なかなか味わえるものではありませんよね。
あの心からホーッとする感じが最高に好きなんです。

ウィーンで泊まったホテルは「おかえりなさい」がキャッチコピー。とても癒やされた。

それ以外にもホテルの魅力はたくさんあります。
ちょっといいホテルに泊まって非日常感を味わったり、併設のレストランで夕食を済ませてそのまますぐ寝たり、とか…。

そして同じくらい魅力的だと私が感じるのは、ズバリ、ホテルにはモノがないということ。

管理できる分だけ持つ

厳密に言うと、自分で管理する必要のあるモノがない。

スーツケースの中身以外は、基本的にはスッキリしているのがホテル。
ミニマリストの理想形とも言えるような部屋で、生活体験ができるんですよね。
これがとても快適なわけです。

ノルウェーのオスロ空港近くにあるトーンホテル。自然に囲まれた素敵なところでした。

私がミニマリストになる過程で感じたのは、モノは自分でしっかり管理できる分だけを持つべきだということです。

モノを整理しながら「あれ?こんなモノ持ってたっけ。忘れてた…」と反省することがとても多かったんです。

だから、「トレンチコート、今どこにある?」と聞かれたら、「クローゼットの奥から三番目のハンガーに掛けてある」と答えられる状態まで、モノを管理する。常にこれを念頭に置いています。

モノが少なくても快適な空間は実現できる。

ホテルの部屋にモノが少ないということは、「ホテル側が管理しなければならないモノが少ない」ということです。

そしてこの方が、ホテルにとって好都合なんですね。

モノが少なければ少ないほど、メンテナンスや掃除の手間も省けるでしょう。
それは私たちの家でも同じです。

また、モノが少ない場所であれだけ快適だと感じられるんです。
モノの数と快適さというのは、比例しない

もちろん私たちはホテルで料理や洗濯をするわけではないから、実際の家のほうが物が多いのは当然なんですけどね。
でもそれを考慮したとしても、理想の空間づくりをしたいものです。

最後におすすめの本を。

Kindle版もあるので、本を増やしたくない方に。

こちらもおすすめです。

おしまい。

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