ミニマリスト生活

IKEAの「家具下取り・還元サービス」を利用してみたよ。少し面倒なところも。

ゆきみん
ゆきみん
今日は、IKEAの下取りサービスについて。

まずは査定の申込み

IKEAの公式サイトから査定の申込みをします。

必要事項を記入して写真を撮るだけの簡単ステップ。
が、少しつまずいたところがあったのでその点を共有します。

今回下取りに出したのは2つ。

1つ目はこちらのキャビネットです↓

靴収納用ですが、雑誌や衣類小物を入れて使っていました。
前面が大きく開いてとても便利でしたが、ミニマリスト生活本格化に伴い手放すことに。

2つ目はこちらのスツール↓

まろけが遊びにきた時に使っていたのですが、最近は私が行くことの方が圧倒的に多いので、手放すことに。

つまずき① 家具についているシールを撮影しなければならない

このシールがなかなか見つからなくて、少し手こずりました。
キャビネットのシールはこんなところに。

iPhoneを隙間から差し込んで、なんとか撮影しました。

が、スツールについてはシールが見つからず…。
問い合わせてみました。

ゆきみん
ゆきみん
シールがなければ下取りできませんか?

↓いただいたお返事。

商品の特定ができれば問題ないので、一度申し込んでみてください。

申込みフォームのすべての項目で画像をアップロードしないと、先に進めません。
何でも良いのでダミーの画像を添付すればOK。

結果、問題なく査定していただきました。

つまずき② 店舗確認でなぜか申し込みのやりなおし…

申込み完了、あとは査定を待つだけ!
と思ったら、翌日こんなメールが来ました。


たしかに最寄りの店舗はTOKYO-BAYではなく、IKEA港北です。
が、近くに別の用事もあったので、TOKYO-BAYで設定していたんです。

ゆきみん
ゆきみん
TOKYO-BAYでいいんです、ってメールしよっと。

店舗選択に間違いがないことをメールすると、こんな返事が…。

はい。つまり再度申し込みしてくださいということでした。

これがかなり面倒だったんですよね。
というのも、申込みフォームの「写真を撮る」ボタンから撮った写真は、スマホのアルバムに自動保存されないんです。申し込み履歴も残っていません。
なので、写真を撮るところからやりなおし。

店舗に間違いがないか確認してくれるのはありがたいんですけど、合っているのに最初から申請というのは…ちょっと困りますね。

ゆきみん
ゆきみん
最寄りの店舗以外を利用する場合は、備考欄に「店舗はこれで間違いないです」と書いたほうがベターですね。

そして写真は申請する前に撮っておき、アルバムからアップすることをおすすめします。

気になる査定額は?

再度申請した次の日、査定額の連絡が来ました。

キャビネットの方は400円。

 


スツールの方は250円。

粗大ごみに出すとそれなりにお金がかかるし、愛用していた家具がまた誰かに使ってもらえると思うと、十分納得の査定額でした。
IKEAのアウトレットコーナーって、すべて展示商品の型落ちだと思っていたのですが、こういうしくみだったんですね。納得!

店舗持ち込み期間は、査定後から1ヶ月以内です。

当日の流れ


家具は組み立てたままの状態で持ち込みます。
ちょっと変な光景なので、周囲の方の視線が気になりました。


返品コーナーへ。


順番受付をします。
3連休の中日、12時前頃に行ったのですが、0人待ちでした。


家具たちに最後のお別れをしつつ、店員さんがやってくるのをじっと待ちます。
10分ほどでしたね。


身分証明書を照合してもらって、署名をするだけです。


査定額はすべてプリペイドカードに入れてもらいます。


お昼ご飯に使わせていただきました!

ゆきみん
ゆきみん
手続き自体はとても簡単なので、お引越しの際などにぜひ!

そしてIKEAといえば、最近読んだこちらの本が最高に面白かったです。
もはやマニアではなく「IKEAオタク」な森井ユカさんが、熱く熱く語った1冊。IKEA好きにはたまりません!
この本に載っていたスウェーデンのイケアホテル、今度絶対泊まろっと。

おしまい。

ABOUT ME
ゆきみん
ゆきみん
都内在住のライター、会社員。 YouTubeで世界の魅力を伝えています。 詩やエッセイを書くことが好きです。