機内で読むおすすめの小説&エッセイ12選

機内で読書
ゆきみん
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機内で小説を読もう!

長時間のフライトでは、機内で退屈することもしばしば。
もちろん映画を観るのも良いですが、せっかくゆっくり過ごせる時間、じっくり読書して旅の思い出を増やしませんか?

一人旅なら「深夜特急」(沢木耕太郎)

深夜特急(1~6) 合本版

深夜特急(1~6) 合本版

沢木 耕太郎
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バックパッカーのバイブル的存在、深夜特急。
この本に憧れて一人旅に挑戦する方も少なくありません。
長編なので、旅の前から少しずつ読み進めて気分を高めるのもおすすめです。

女性の一人旅なら①「人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた」(有川真由美)

人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた (幻冬舎単行本)

人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた (幻冬舎単行本)

有川真由美
発売日: 2016/09/07
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台湾、ギリシャ、フィリピン、イスラエル…。
著者が旅を通じて生き方を考えるエッセイです。
一緒に旅をしているような気分になれる一冊。

女性の一人旅なら②「いつも旅のなか」(角田光代)

いつも旅のなか (角川文庫)

いつも旅のなか (角川文庫)

角田 光代
発売日: 2013/06/25
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バックパッカーでもある角田光代さんによる旅行エッセイ。
さすが小説家、表現の仕方や視点が独自で、よくある旅行体験記とは違った雰囲気があります。
角田さんのたくましさには肩の力が抜けるようなところもあり、初めての一人旅に緊張している方にもピッタリの一冊。

機内でハラハラドキドキしたいなら「パイロット・イン・コマンド」(内田幹樹)

パイロット・イン・コマンド(新潮文庫)

パイロット・イン・コマンド(新潮文庫)

内田 幹樹
発売日: 2006/08/29
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元パイロットの著者による小説です。
飛行機好きの小学生、護送される国際犯罪者など、様々な人々を日本へと運んでいたロンドン発202便。
成田が近づいたその時、突如、第二エンジンが炎上し…。
怖がりさんにはあまりおすすめできない、リアリティーたっぷりの作品です。

空港好きなら「あぽやん」(新野剛志)

あぽやん (文春文庫)

あぽやん (文春文庫)

新野 剛志
発売日: 2010/10/10
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舞台は成田空港。
予約の記録データが消えた、再入国許可証印のないビザで出国、パスポートを忘れた子を空港に残して家族は海外旅行へ…。
トラブル解決に奮闘するうちに、空港勤務のエキスパートになってゆく主人公の視点で描かれた小説です。
ドラマ化されたことでも有名ですよね。

あぽやん~走る国際空港 DVD-BOX

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伊藤淳史, 桐谷美玲, 山本裕典, 貫地谷しほり, 柳葉敏郎
14,473円(11/14 16:44時点)
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幸せを探しに旅に出るなら「世界しあわせ紀行」(エリック・ワイナー)

世界しあわせ紀行 (ハヤカワ文庫NF)

世界しあわせ紀行 (ハヤカワ文庫NF)

エリック ワイナ―
発売日: 2016/06/15
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著者は戦争や飢餓に喘ぐ国を取材するのにうんざりしたジャーナリスト。
「人々が世界で最も幸せに暮らす国は?」というテーマで旅に出ます。
訪れるのは、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国。
心理学や哲学の観点からの考察もあり、とても読みごたえのある一冊です。

旅行好きのサラリーマンなら「わたしの旅に何をする。」(宮田珠己)

わたしの旅に何をする。

わたしの旅に何をする。

宮田珠己
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「たいした将来の見通しもなく会社を辞め、とりあえず旅行しまくりたい」と考えた著者によるエッセイ。
とても面白おかしく書かれているので、機内で爆笑してしまうかも?

食の旅に出るなら「世界を食いつくせ!キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション」(アンソニー・ボーデイン)

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション

世界を食いつくせ! キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション

アンソニー・ボーデイン, 野中 邦子
発売日: 2003/11/26
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ニューヨークの一流レストランのシェフでもある著者が、世界を巡って究極のメニューを食べた記録。
いわゆるゲテモノ、珍食も多々登場し、最後まで飽きることなく読める一冊です。

村上春樹の旅視点を味わいたいなら「遠い太鼓」(村上春樹)

遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)

村上春樹
発売日: 1993/04/15
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村上春樹といえば、「ノルウェイの森」。
実は「ノルウェイの森」を書き上げたとき、彼はギリシャとイタリアにいたんです。
ホテルの様子や食事について等カジュアルな内容で、とても読みやすく楽しい旅行記ですよ。

子ども心に戻って旅したいなら「赤毛のアン」(L・M・モンゴメリ)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫)

モンゴメリ
発売日: 2008/02/25
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カナダの作家L・M・モンゴメリによる長編小説。
舞台はカナダのプリンスエドワード島です。
実際に島へ行って、物語に登場する美しい風景を楽しむのもいいですよね。

パリでの暮らしを考えるなら「パリでメシを食う。」(川内有緒)

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

川内有緒
発売日: 2010/07/07
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三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人について書かれたエッセイ。
タイトルの「パリでメシを食う」、つまり「パリで職を得て生活していく」とはどういうことか?やさしい言葉で、丁寧に書かれています。

アフリカ、ケニアに行くなら「ガダラの豚」(中島らも)

ガダラの豚 I (集英社文庫)

ガダラの豚 I (集英社文庫)

中島らも
発売日: 1996/05/17
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主人公はアフリカの呪術医研究の第一人者であり、テレビの人気タレント教授。
調査地の東アフリカで長女の志織が気球から落ちて亡くなってしまい、アル中に。
妻は神経を病み、新興宗教にのめり込んでしまい…。
一度読み出すと止まらない、エンタメ小説です。

ゆきみん
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良い旅を!
 

 

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