考えかた

遊ぶ?勉強?大学生のうちにやるべきこと

大学生 やるべきこと

遊ぶ?勉強?大学生のうちにやるべきこと

今回のテーマは
「大学生のうちにやるべきこと」。

社会人になると時間が無くなるから、
「学生のうちに遊んでおきなさい」
とアドバイスする大人もいるけれど、本当かな?

大学生のうちにやるべきこと①<お金稼ぎ>

大学生 やるべきこと
まずやるべきことは「お金稼ぎ」。
これは「貯金をする」という意味ではなく、
「お金を稼ぐ」という経験をするべき、という意味です。

理由は、
「時給」
を知っておくべきだと思うから。
今後社会に出て働く際のの基準になると思うんですよね。

自分の1時間がどれだけの価値を持っているのか?
1時間あれば、バイトの時給よりももっと稼ぐことができるのではないか?
もし時給単位で働かなくなることがあっても、それが分かりやすい基準になるんです。

居酒屋やコンビニなど、頭も体も使いながら働くようなバイトだとより良いと思います。
自分の1時間に対する価値を、体感することができるので。

大学生のうちにやるべきこと②<お金を増やす>

大学生 やるべきこと

学生の方だと、貯金するのはなかなか難しいですよね。
欲しいものもどんどん出てくるだろうし、友達と飲み会に行ったり、ご自身で家賃や学費を払っている方もいらっしゃると思います。

バイトで稼いだお金なんて、すぐに無くなってしまうはず。

そこでおすすめしたいのが、
「お金を増やす」こと。

例えば10万で買ったパソコンで、ネットを使って20万稼ぐ、とか。

つまり、新たな価値、お金を生み出すものにお金を使う(投資する)。
汗水垂らして頑張って稼いだお金、より意味のある使い方を心がけてみてください。

こうしたお金の使い方ができるかどうかが、将来を決めると言っても過言ではないでしょう。

大学生のうちにやるべきこと③<読書をしよう>

大学生 やるべきこと
四の五の言わずに、読書をしましょう。

私が読書をおすすめするのは、
「知識の収集」
に限ったことではありません。

情報があふれるこの時代だからこそ
「情報の取り入れ方」を身につけるべきだと思うからです。

携帯で簡単にニュースが手に入る時代。
読書は、大量の情報の中で、
「自分にどの情報が適しているかを判断する練習」
になると思うんですよね。

本一冊とっても、すべての内容が本当に役に立つものかというと、そうではないんです。
感覚では、一冊の本から得られる自分に適した情報は2、3ページあれば良い方だと思っています。

情報社会を生き抜くためにも、読書で鍛えておきましょう。

【番外編】大学生のうちに遊べ、は間違っている

大学生 やるべきこと社会人二年目の夏。チェコ プラハにて。

「時間がある学生のうちに遊んでおきなさい」
という大人もいるけれど、それってどうなんでしょう?

個人的には、学生であっても、目の前のやるべきことをやっておいて欲しいです。

だって、社会人になったからといって、遊べなくなったり、好きに計画して海外旅行に行くことができない…そんなの嫌ですよね。

私はそれが嫌だったから、学生のうちはほとんど遊ばず、ひたすら勉強や読書、やるべきことをやっていました。

人生はこれからですよ!!
社会人になったからといってすべてが楽しくなくなる…わけないです。

それに、社会人になってからの方が、いわゆる「遊び」はもっと楽しい。
詳しくは動画でお話しているので、見てみてくださいね。

 

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