考えかた

【いつだって今が一番早い】他人と比較しなければいいだけの話。

英語を今さら始める

こんにちは、ゆきみん(@yukimin_jp)です!

何か新しいことを始めるとき、

「もう遅すぎるのではないか?」
「今さら始めても、仕方ない」

と思っていませんか?

【いつだって今が一番早い】他人と比較しなければいいだけの話。

【いつだって今が一番早い】他人と比較しなければいいだけの話。
  • ずっと苦手意識があった英語の勉強を始める
  • 学生時代には叶えられなかった留学に行く
  • ブログで自分の意見を書く
  • 新しい経験のために、転職、もしくは会社を辞める

こうした「新しいこと」を始めるときは、誰しもがその先に待っているリスクや不安を考えてしまうものだと思います。

そしてそんな不安心を強めているのが、

「今さら始めても遅いんじゃないか」

という気持ちではないでしょうか?

「今さら英語なんて始めても、若い人たちには追いつけないし…」
「ブログなんてもういっぱいあるから、私なんかが文章を書いたって誰にも読まれない」
「転職は若いうちにするものだし、この歳で会社を辞めるなんて無理」

と考えてしまって、結局行動に移せずにいる方。
せっかく「やってみたい」という前向きな気持ちが芽生えたのに、すぐに自分でその芽を摘んでしまっていませんか?

「遅すぎる」というのは他者との比較で生まれる気持ち


「遅すぎる」というのは、他者との比較で生まれる気持ちです。
比較しなければ、新しく物事を始めるのに遅いなんてことありません。

あなた自身で考えれば、「やってみたい」と思った「今この瞬間」が一番早いんです。

「周りはもっと早く始めていたのに…今さらやっても…」
という気持ちはとてもよく分かります。

でも、その人にはその人のタイミングがあっただけで、あなたのタイミングは「今」なんです。

私自身、学生の頃はあまり海外に行く機会はありませんでした。

外国語学部に在籍していたので、もちろん周りは留学やワーキングホリデーでどんどん海外へ出ていましたが、

「自分にはもっと他にやるべきことがある」
「自分のタイミングは今じゃない」

と確信していたので、毎日バイトと勉強に明け暮れる日々を送っていました。

就活の時も、海外志向が強い同級生が多い中、

「自分はまだいい」
「今の自分にとっては日本でしっかり経験を積むことが一番」

と考え、普通に日本で就活をしました。

結果、大正解だったと思っています。

学生時代に留学したとしても、私の場合はあまり得るものがなかっただろうと思います。
社会に出て、日本の企業で経験を積むことで、世の中の見え方もずいぶん変わりました。

今なら「海外に長期滞在したい」と自信を持って言えます。
だから私にとって、海外長期滞在のタイミングはだということ。

この「タイミング」は本当に人それぞれだと思うので、ご自身の価値観に照らし合わせてしっかりと考えていただければと思います。

学生時代はさっぱり…。でも、語学は始めた瞬間から伸びる!

勉強方法について日頃よくお問い合わせをいただくのですが、中でも多いのが

「学生時代は英語がさっぱり分からなかったのに、会社の昇格条件や就活で点数が必要です。何から手をつけたらいいですか?」

というご相談です。

具体的な勉強法については、下記の動画にてお答えしました。

動画でもお話していますが、苦手なことに向かうときの一番のポイントは

  • 楽しむこと
  • プライドを捨てて初心に返ること

語学だけでなく、何にでも言えることだと思います。

何を始めるにも遅すぎるなんてことはない!
ご自身の一歩を踏み出してください。

ゆきみん
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応援しています!

 

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