考えかた

【ヒュッゲな働き方】企画職の仕事ルーティン【完全定時退社】

企画の仕事

こんにちは、ゆきみん(@yukimin_jp)です!

デンマークの「ヒュッゲ」。
言葉だけは聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

ヒュッゲとは、簡単にいうと「自分のペースや心地いい環境を整えながら日々の暮らしを大切にするデンマーク人の姿勢」のこと。

この記事では、私がふだん仕事の中でどのように「ヒュッゲ」を取り入れているかお話したいと思います。

16時に自転車で一斉に定時退社!デンマークで見た驚きの光景

ヒュッゲな働き方
これは初めてデンマークを訪れたときに遭遇して驚いた光景です。

16時過ぎになると、街の自転車専用の道路を一斉にすごい量の自転車が走っていくんですよね。

仕事を終えたサラリーマンたちが爽やかな顔で通り過ぎていきます。

デンマークでは基本的に朝は7時ごろから働き始め、夕方16時には退社するそう。
家族や友人との時間、また家でゆったりとする時間を大切にしているからですね。

定時に必ず帰るのは、ヒュッゲな働き方において基本中の基本。

この光景を見てから、私も真似してみよう!と思い立ちました。

【ヒュッゲな働き方①】持ち物はミニマムに。お気に入りだけの状態をキープする。

ヒュッゲな働き方
持ち物はミニマムに。
自分が大切に扱える最低限のものだけを持つようにしています。

パソコンとiPhoneがあれば大体の仕事はできてしまうので、ふだん持ち歩くものはこれくらい。
最近は電子マネーやクレジットカードが当たり前になってきているので、お財布は持ち歩かないことが多いです。

フリクションの3色ボールペンに関しては、中の芯を入れ替えて、もう4年以上使用しています。
長く愛用しているロルバーンのノートは、方眼紙で枚数が多いこと、またダブルリングで後ろに透明のポケットがついていたりと、至れり尽くせりなところがお気に入り。

荷物が少ないと、気持ちまで軽くなるのでおすすめです!

【ヒュッゲな働き方②】時間の流れを意識する。todoリストでスケジュールを明確に。

ヒュッゲな働き方
時間の流れを意識するのは、ヒュッゲの根底とも言える考え方。

でも、あまり意識し過ぎて「この時間までにやり切らないと!」と焦ってしまうと元も子もありません。

なので、私はあまりガチガチに時間で区切ってスケジュールを入れないようにしています。

コツは午前と、午後を2つに分け、1日を3つのパートで大まかに分けること。
大雑把でいいので、やるべきことをポンポンと入れていきます。

もちろん実際はこれよりも多くの仕事ができてしまうわけですが、余裕を持ったスケジューリングをすることで自分を追い込まずに済むんです。

いくら時間が余ったとしても、気持ちに余裕がない時はコーヒーを飲んでホッと一息するなどしています。

ノードグリーン
時間の流れを意識するために身につけている時計。

何を隠そう、nordgreenはヒュッゲの本場、デンマークコペンハーゲンのデザイナーズブランドなのです…!

気持ちが焦ってしまう瞬間も、この時計を見ると落ち着くんですよね。

私が使用しているのは「Infinity RoseGold 32mm」。
一番シンプルなデザインですが、ローズゴールドで高級感があり、ブレスレットなどのアクセサリーをつけなくてもこれだけで手元が華やかになります。

nordgreen公式HP

【お得なクーポンを使おう】

時計ご購入時、クーポンコード「YUKIMIN」を入れていただくと、20%引きになります!この価格での20パーセントはかなり大きいのでぜひ使ってくださいね!

なお、この時計はストラップを自分好みに付け替えられるそう。
こだわってセレクトすることで、自分だけの、お気に入りの時計にカスタマイズできますよ!

【ヒュッゲな働き方③】外の空気を吸う。ビルの中にこもらない。

ヒュッゲな働き方
仕事に集中しているとビルの中にこもってしまいがちですが、気持ちを切り替えるためにも外の空気を吸うようにしましょう。

お昼休みに外へランチに行くもよし、そこまで時間がなければビルの周辺をぐるっと歩くだけでも、そのあとの作業効率が大きく変わります。

【ヒュッゲな働き方④】自然を身近に感じる。デスクに緑を取り入れよう!

ヒュッゲな働き方
外に出ていない時も、こんな感じでデスクに緑を置いておくだけで自然を身近に感じることができます。
小さな観葉植物でいいので、ぜひ取り入れてみてください。

デスク周り、散らかっていませんか?

心地いい環境を整えるだけで、いいアイデアが浮かんだり、ストレスが軽減されたり、メリットがたくさんあるんですよ。

【ヒュッゲな働き方⑤】ホッとする時間をつくる。リラックスしていい仕事を。

ヒュッゲな働き方
ホッとする時間をつくることで、仕事の効率もUP。

コーヒーや甘いものは、企画を考える時には特にかかせません。
リラックスすることで頭も柔軟になってくれる気がします。

お気に入りのマグカップを会社に常備しておきましょう!

【ヒュッゲな働き方⑥】穏やかな人間関係をつくる。ヒュッゲな関係を目指そう。

ヒュッゲな働き方
人間関係は、気持ちに一番大きな影響を与えるもの。

ヒュッゲな働き方において、穏やかな人間関係をつくることはとても大切です。

でも、無理に媚びたりする必要はありません。

「笑顔で会話するようにする」
「困っている人がいたら声を掛ける」
「他人の批判はしない」

こうした些細な心がけをするだけで、ヒュッゲな人間関係は構築できます!

【ヒュッゲな働き方⑦】効率的にはたらく。定時退社するなら絶対必要な能力。

ノードグリーン

効率的に働くことで、時間に余裕を持たせることができます。
また、定時に退社するなら、効率的に仕事をする能力は必須。

例えば出張は午後に入れ、会社に戻らずに直帰しましょう。
戻ってまでやるべきことなのか?PCがあればどこでもできる仕事であれば、そのままカフェで片付けて帰ってもいいと思います。

また、スケジューリングだけでなく、仕事のやり方自体も見直してみましょう。
不要な作業があれば減らす努力を。

【ヒュッゲな働き方⑧】たまには空の下で仕事する。場所にとらわれない働き方を。

ヒュッゲな働き方
ビルの中で仕事をするのに疲れたら、たまには空の下で仕事をするのもいいでしょう。

最近は在宅勤務を推進している会社も多いですし、ノマドワーカーも増えてきています。
PC1台で仕事ができる時代。
Skypeなどツールをうまく使いこなして、ヒュッゲな仕事環境を手に入れましょう!

【ヒュッゲな働き方⑨】家族や友人との、かけがえのない時間を大切にする。

ヒュッゲな働き方
家族や友人との時間を大切にする。

ヒュッゲの主役とも言える考え方です。

効率よく仕事をこなし、早く帰れば帰るほど、大切な人たちと過ごす時間を確保することができます。
どんなに仕事に追われていても、少なくとも定時には会社を出て、愛する人たちが待つ場所へ帰りましょう。

ゆったりできる時間が、よりいい仕事へのインスピレーションになったりするものです。

ヒュッゲな働き方
そして、終業後は仕事の電話に出ないように。

仕事にしばられてしまうと、せっかくのヒュッゲな時間も台無しになってしまいます。

メールのチェックも厳禁です。

【ヒュッゲな働き方⑩】モノを大切にする。お手入れすることで愛着も湧く。

ノードグリーン
しっかりお手入れすることで、愛着が湧き、大切なモノをもっと大切にすることができます。

nordgreenの時計は、世界的に有名なデンマーク人プロダクトデザイナーJakobWagnerさんによるデザイン。
ニューヨーク近代美術館MoMAに常設展を持っていらっしゃるそうです。

お手入れしていると、デザイナーさんがこの時計に込めた想いが伝わってくるんですよね
 

平日の仕事ルーティンを動画で公開しました!

ヒュッゲな働き方をどのように実行しているか、動画を制作しました。
お時間のある時にぜひご覧ください!

ゆきみん
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私がインスピレーションを受けた「ヒュッゲな本」たち

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方 (単行本)

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マイク・ヴァイキング
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世界的にヒュッゲをブームにした、その火付け役となったのがこちらの本。

内容はもちろん、掲載されている写真が本当に素敵で、読んでいるだけでヒュッゲな気分になれる一冊。

装丁も可愛らしいので、お部屋にディスプレイしておくのもいいですよね。

私はストレスが溜まったなあ、イライラするなあ、という時に読み返して、原点に帰るようにしています。

日本で、ヒュッゲに暮らす

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イェンス イェンセン
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著者は日本で暮らすデンマーク人、イェンセン・イェンスさん。

実は、ヒュッゲの考え方は日本の文化ととても相性が良く、似ているところもたくさん。
日本に暮らしながらデンマークの考え方をどのように取り入れたら良いのか、そのヒントがたくさん詰まった一冊です。

ゆきみん
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皆さんご自身の「ヒュッゲな働き方」、考えてみてくださいね!

 

 

 

 

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