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雑文

やる気がないからやれることがある。

やる気がない時にはどうすればいい?

こんにちは、ゆきみん(@yukimin_jp)です。

YouTubeで週1程度ライブ放送をしています。

そこでほぼ毎回いただくのが、

「やる気がないときはどうすればいいですか?」

というご質問。

仕事にしろ勉強にしろ、やる気がないと何にも前に進みませんからね。
この記事では、私の「やる気」に対する考え方をシェアしたいと思います。

※あくまで個人的な考えなので、雑記ブログとしてお楽しみいただければと思います。

やる気がないときは何にもしない。その代わり…

パソコン作業

「やる気がないときはどうすればいいですか?」

というご質問には、「やる気の出し方」をお答えするべきだと思うのですが…すみません。

私はやる気がないとき、何にもしないです。

理由は、「やる気がないときにやっても、効率が悪いから」です。

皆さんそれぞれに「やる気特性」があると思うのですが、私の場合やる気がないと何をやっても集中力が続かず、作業しながらも全然違うことを考えてしまうんです。

なので、「あ、今やる気ないな」と思った時点で作業は全てストップ。

例えばYouTubeの撮影をするにしても、朝からカメラや照明をセッティングし、メイクをして(撮影する日以外基本メイクしないです笑)、台本片手にいざ撮影…。

でも2分ほど喋ってみても、全然気持ちが乗らないときってあるんですよ。

そんな時は、「あ、今日はダメな日だ」とすべてを中断し、まったく他のことをします。

もちろん事前に用意した台本通りに読めばいいっちゃあいいんですが、ちょっとでもやる気の無さが伝わると、どなたの心にも届かないコンテンツになってしまうと思うんです。

そんな動画は自分でも気に入らなくて、編集しながら「やっぱり撮り直そう」となるので、結局無理して続けるだけ効率が悪いんですよね。

 

勉強に関してもそうです。
ふだん仕事に関係する勉強やポーランド語を勉強していますが、やる気がないときにポーランド語のテキストを開いても、まったく何も頭に入ってこない。

それならやる気がある時にまとめて勉強した方が、時間を無駄にせずに済みます。

下手して毎日ダラダラ勉強するよりも、3日に1回30分集中する方が、よほどいい。

 

ただし、やる気があるときには、やらなかった分をカバーする勢いでものすごい作業します。

そんなときはちゃんとやる気があるので、まったく苦痛を感じないんですよね。
睡眠時間を削って仕事をしたとしても、眠いとすら感じません。

こういう働き方は定時勤務の会社員時代には考えられなかったので、スイッチのON/OFFの差が激しい私にはすごく合っていると思っています。

(逆にひたすら頑張り続けてしまう方にとっては、コントロールが難しい働き方だとも言えます)

やる気がないときこそ、面白いアイデアが湧いてくる

オートミールクッキーお菓子作ったりね。

というわけで、やる気がしないときは本来の予定を変更して、違う仕事をするなり散歩するなりボーッとするなりして過ごすのですが、これが結構いいんですよ。

理由は、落ち着いてしっかり思考する時間ができるからです。

 

勉強は別として、皆さんも「作業をする=アウトプット」であることがほとんどではないでしょうか?

ブログを書くにしてもYouTubeの台本制作や撮影にしても、やる気を出して作業するべきことって、そもそも自分に面白いアイデアがないとできないんですよね。

何にもアイデアがない状態でPCの前に座ったところで、作業が進むはずもありません。

また、どんなにやる気を出したところで、面白いアイデアは勝手に湧いてきません。

面倒がらずに日頃からちゃんと頭で考えて、初めてアイデアは出てくるものなんです。

やる気がないときにボーッと料理なんかしていると、ふいに面白いアイデアや、やってみたいことが湧いてくるので、私はそれをスマホのメモやノートに書き留めています。

そしてやる気が出たとき、そのときのメモを読み返して一気に作業する、という感じです。

いくらやる気がなくても、頭では嫌でもいろんなことを考えてしまいますからね。

そもそも「何かやること」ってそんなに大事なの?

と、ここまで話して今さらなんですが、最近

「何かやること」ってそんなに大事なの?

とよく考えるんです。

 

会社を辞めてそろそろ1年が経とうとしていますが、この1年はやらなければいけないことを最低限に抑え、自分のやりたいことを好きなだけやったように感じます。

好きなことといっても、何か大きなことに取り組んだわけではなく、ただ季節の移ろいを感じるとか、友達とゆっくりカフェで語り合うとか、そういうことです。

 

ここで、ちょっと考えてみてほしいんです。

散歩しながら「ここ3日間で葉っぱの色が変わったなあ」と感じたり、友達と「ポーランド生活も大変だよね」と冗談混じりに会話をするのって、やる気を出してやるようなことじゃないですよね。

むしろ、やる気がないからこそ、こうしたなんでもない些細な瞬間が特別なものに感じられるんだと思いませんか?

 

ということで、「やる気がないからやれることがある」。

やる気がない時間を大切にするのも、悪くないよな、と思います。

何を以っていい人生とするかは、作業量と比例するわけではないですからね。

ゆきみん
ゆきみん
皆さんにとって、いい人生とはどんなものですか?

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ゆきみん
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大手メーカーを4年で退職、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えしたくて、ブログを書いています。