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【YouTube黄色マーク問題】「ほとんどの広告主に適していない」の対処法

youtube 黄色マーク

こんにちは、ゆきみん(@yukimin_jp)です。

今回は、YouTubeの黄色マーク問題について、私の知りうる限りでの対処法をお話します。

※この記事を参考にされる方のほとんどはクリエイターさんだと思うので、YouTube用語の解説は省略します。

※YouTubeのヘルプ内に書かれている対処方法をすべて試された前提でお話します。

一度公開してしまったら、再UPは避けるべき

ゆきみん
丹精込めて作った動画が「ほとんどの広告主に適していない」黄色マークを食らったら、ほとんどの方はすぐに削除するか非公開にして再UPしたいと考えると思います。

が、個人的にはこれはNG。

YouTubeの再生回数は初動がとても大事なので、一度非公開→再度UPしたところで今後の再生回数増加は見込めません。

なにより、動画を公開すればチャンネル登録&通知ONにしていただいている方に、一斉に通知が届きます。

通知が届いてすぐ見てもらえたらいいのですが(広告なしであっても)、「動画更新されたんだ、あとで見よう」と思ってくださってた方には迷惑をかけることになってしまいます。

ということで、慌てて非公開にするよりも、長い目で見れば動画は公開のまま、人による審査をリクエストし、運営の審査結果を待つのが得策かと思います。

黄色マークを避けるには、動画を48時間寝かせよう

パソコン作業
動画を確実に広告付きでUPしたいなら、48時間寝かせてください。

よ、48時間!!??

丸2日なんてやってられない!と思われるかもしれませんが、これはYouTubeさんに問い合わせて教えていただいた対処法です。

広告主に適した動画か?判断に最大48時間かかる

内情はこうです。

動画を投稿後すぐに、YouTubeの自動広告システムが広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠しているかどうか判断するためにスキャンを開始します。

そして2時間以内で最初の分類に分けられます。

なので、分かりやすくNGな動画(暴力的なワードを含んでるとか)の場合は、この時点で黄色マークが付くことになりますね。

問題はここからで、このスキャン、何度も繰り返し行われるそうなんです。
そして確実に「この動画は問題なし」という分類が安定するまで、最大48時間かかるとのこと。

つまり、アップした時点では緑だったのに、48時間後にダッシュボードを確認すると黄色に変わってた、なんてこともあるわけです。

確実に緑の状態で公開するための方法

ということで、私は下記のように対処しています。
(ここ最近5回連続で黄色マークが付いてましたが、この方法で今のところ無事です。)

  1. 公開したい時間の48時間以上前(再審査を受ける場合を含めると4日以上前を推奨)非公開でUPする。
  2. 経過を確認し、黄色マークが付けば人による審査をリクエスト

    人による審査で緑になった場合、今後黄色に変わることはありません。

    人による審査で再度黄色になった場合、担当部署に直接メールで再審査を依頼することができます。
    ※ただし一度審査をしてもらっているので、緑に戻る可能性はかなり低いと思われます。

  3. 48時間経過後、緑の状態で公開。
    もしくは人による審査で緑になった時点で公開。

この方法、もちろんものすごく時間がかかるので、タイムリーな内容(時事ネタや新商品ネタなど)の動画をUPする場合は不向きかと思います。

私のチャンネルはそこまでタイムリーな内容を取り上げていませんが、リアルタイムで観て欲しい動画は広告の有無を気にせずそのままUPするしかないのかなぁ、と思います。
(結果チャンネル自体の評価が上がると思うので)

丹精込めて作った動画に黄色マークが付くと本当に悲しい。
ということで最近、大事な動画は最大1週間ほど寝かせてUPしています…。笑


この動画も1週間寝かせました。

YouTubeやってらんねー!って思うこともあるし、今この記事を読んでくださってるクリエイターの皆さんも同じ気持ちだと思うのですが…。

大量のデータをUPさせてもらってるのも事実なので、うまく折り合いを付けていけたらいいですよね。

ゆきみん
ゆきみん
何とか乗り越えていきましょう!

ABOUT ME
ゆきみん
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大手メーカーを4年で退職、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えしたくて、ブログを書いています。