11月〜12月のウラジオストクでおすすめの服装【極寒を乗り切る】

ゆきみん
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今日は、ウラジオストクでの服装について。

冬のウラジオストクの気温はどれくらい?

2017年の11月23日〜25日にかけて、ロシア、ウラジオストクに行ってきました。

ロシアの公的機関の資料によると11月は平均最高気温が2.4℃。平均最低気温は-4℃です。
私が訪問した際には、朝の気温が-14℃まで下がり、かなり寒かったです。

朝8時頃、ホテルから見た景色。雪が積もっています。

 

冬のウラジオストクは、朝も昼も夜も、ずっと寒い

朝や夜だけでなく、太陽が一番高く昇る真っ昼間でも、かなり寒いです。
日本では大阪と東京に住んだ経験がありますが、感じたことのない寒さでした。

服装は、ダウンコートの下にセーター、その下に分厚いヒートテック
裏起毛のパンツの下には、ヒートテックのレギンスを履いていました。

頭や耳も容赦なく冷えるので、帽子とイヤーマフは絶対に持っていってください。

また、冷たい風が、わずかな隙間から容赦なく入ってきます。
手袋は、手首の方までしっかりカバーできる大きめのものを用意しましょう。

ウラジオストク

ウラジオストクにはブーツで行きましょう

ふだん旅行ではスニーカーですが、この寒さではさすがにブーツです。

でも、足底筋膜炎の私が旅先でどのように対処しているかの記事でもお話していますが、とにかく足がすぐに痛くなるので、正直ブーツは履きたくないんですよね…。

が!
そんな私でも唯一ぐんぐん歩けるのが、このリーガルのショートブーツ。

2足同じものを持っているぐらいお気に入りです。
シンプルなデザインで、どんな服装にも合わせやすいのがポイント。

ゆきみん
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分厚い靴下を履くのも忘れずに!

ウラジオストク

ウラジオストクでは、カイロがないと顔が凍ります

出国直前に購入したカイロですが、本当に持っていってよかったです。

顔はどうにも防寒できないので(旅行中マスクは嫌ですよね)、常にカイロを当てて解凍していました。
ウラジオストク

カイロは海外ではなかなか手に入りません。
事前に準備しておきましょう。

ウラジオストク観光では、カメラとスマホの防寒も忘れずに!

そして、このカイロはカメラやスマホの防寒にも必須!

カメラやスマホに使われているリチウムイオンバッテリーは寒さに非常に弱いので、氷点下になるとバッテリー残量がどんどんなくなっていきます。

全く使っていないのに残量ゼロになることもよくあります。

ウラジオストク

バッテリーの寒さ対策には、カイロが一番。

「貼らない」「高発熱」タイプを持っていったのですが、1つをポケットに入れてバッテリーをあたため、もう1つはリュックに入れてスマホの予備充電器を温めていました。

ウラジオストクでなによりの防寒対策は、しっかり歩くこと!

しっかり歩くことは、どんな防寒対策よりも有効です。
体の中からポカポカしてきます。

「地球の歩き方」から素敵なガイドブックが発売されているので、ぜひ見てみてくださいね。

日本からなんと2時間で行けるウラジオストク。
寒いですが、それにまさる楽しさが待っていますよ!

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お気をつけて!

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