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足底筋膜炎におすすめのインソール&対処法【旅行で1日30,000歩!】

足底筋膜炎

旅行の大きな楽しみのひとつ、街歩き。
その土地を自分の足で踏みしめながら歩くと、新しい気付きがあってワクワクしますよね。

でも1日中歩き回ると、足の裏がキリキリ痛くなった!という経験、ありませんか?
これを「足底筋膜炎」といいます。

簡単に言うと、足の裏の筋肉が使いすぎて張っている状態。
大概は1日休ませれば治るそうですが、マラソンランナー等、足を酷使する方だと長期で炎症を起こしてしまう場合もあります。

ゆきみん
ゆきみん
で、実は私、生まれつきの足底筋膜炎なんです。

生まれつき??どういうこと??と思われた方、いらっしゃいますよね。

ゆきみん
ゆきみん
元々足の裏の筋肉が少ない&かなりの扁平足の場合、酷使するしないに関わらず、少しの運動で炎症を起こしてしまうんです。

周りの人よりもすぐ、立てないほど痛くなるんですよね…。

学生時代、防寒訓練の山登りで早々にヘタってしまったり。
立ちっぱなしの研修では、みんなよりも休憩を小まめにとらせてもらったり。

「やる気がないと思われるんじゃないか…」と悩んだ、苦い思い出がたくさんあります。

そんな私ですが…
こちらをご覧ください!


\ドーン/
ついに去年の夏休み、1日3万歩以上歩くことに成功しました!(歩き過ぎ?笑)

この記事では、私がこの3万歩超えを達成するまでに涙涙の試行錯誤を重ねた末、やっと辿り着いた対処法&厳選グッズをご紹介します。ちょっと熱めに語りますよ。

足底筋膜炎におすすめの靴下

「足が痛い=靴をなんとかしないと」と思っていた私。
「何キロ歩いても痛くない!」というキャッチコピーを発見しては試し、やっぱり痛くなって泣きを見、他を試してまた痛くなり…の無限ループでした。

オーダーメイドの靴ですら痛くなったときの絶望感と言ったら…。

そこで、靴下から見直してみようと思い、出会ったのがスポーツソックス。
スポーツソックスは確かにクッション性があって良いのですが、なぜか締め付けの強いものが多いんですよね。

最初メンズのスポーツブランドのものを使っていたのですが、痛くなるまでは快適でも、一度痛くなったら……チーン。炎症を起こした足に締め付けは悶絶級に痛いんです。

そこで締め付けのないクッション性のある靴下を調べまくり、ついに見つけました!

この商品、土踏まずのところが少しゆるっと編まれていて、それでいて分厚いクッション性。文句なしの靴下なんです。
分厚いから、洗濯してもへたりにくいのも最高。

ゆきみん
ゆきみん
靴下にもしっかりこだわりましょう!

足底筋膜炎におすすめの靴


私は基本、旅行にはふだん履いているウォーキングシューズを持っていきます。

関連記事⇒足底筋膜炎におすすめの靴【歩きまくってもピリピリしない】

ただ、コンサートや少し高級なディナーに行く予定があったり、そもそもちょっといいホテルに宿泊したりすると、服装に合わせてヒールやパンプスを履きたくなるんですよね。

でも!「今日の夜はレストランに行くから…うふふ(^^)」と朝からパンプスを履くと…
はい、大変なことになります。(泣)

そこでおすすめしたいのが、たためるポータブルシューズ
しかも、おしゃれなやつです!

私がこのバタフライツイストに出会ったのは、NYで足を引きずりながら入った雑貨屋さんでした。(笑)
なんでも、ロンドン生まれのカジュアルシューズブランドだそう。

まず嬉しいのが、これまでのポータブルシューズと違って可愛いデザインがたくさんあるんです。

ゆきみん
ゆきみん
ポータブルじゃなくても買ってたかも!

これひとつカバンの中に入れておけば、旅行先でかなり重宝します。
機内用シューズとしても抜群ですし、何より軽い!!ほんとに軽い!!

特別な予定がなくても、同じ靴を履き続けて疲れること、ありますよね。
そんなときにササッと履き替えられます。

購入される際は、普段のサイズより少し大きめがおすすめですよ。
(疲れる頃には足がむくんでいるので)

足底筋膜炎におすすめのインソール

分かります分かります。
そんなこと言ったって、ヒール履きたいですよね。
憧れの街で、ワンピース着てヒール姿の写真撮りたいですもんね。

そんなときは、インソールに頼りましょう。

とはいえ、靴業界には「一体何種類あるんだ、いい加減にしてくれ」という数のインソールがありますよね…。

しかし。
それでも私は、試しましたよ。(遠い目)

世の中のインソールというインソールを試した私が、「もう私の足を救ってくれるのはこの子しかいない!」と、家に大量にストックしているインソールがこちら。

アーチ付きですよ。アーチ付き。
扁平足の私が喉から手が出るほど欲しいアーチ(土踏まず)が800円で手に入るんです…。
ドクターショールさん、ほんとにほんとにありがとう。
この商品開発した方、扁平足なんじゃないかな…。

続いて、またもやドクターショールのこちら。

私はこのインソールで、「すべらない」ことが、歩くことにおいていかに大切なのかを学びました。

そもそもこの世に、シンデレラのガラスの靴的に自分にぴったりなヒールなんて、ないじゃないですか。(いつか手に入るかもしれないけど)

だから、どんなに「これは比較的合う方だ、よしよし…」と思っていても、やっぱり自分の足の大きさと靴の大きさの間には少しのギャップ(隙間)があるものなんです。

で、このわずか数ミリが!!数ミリが大問題なんですよ!!

歩くたびに起きる数ミリのスレの積み重ねが、足全体にものすごく負担をかけるんです。

この商品ね、すっごく薄いんですよ。
え?これ意味あるの?ってくらいペラッペラ。
そんなペラッペラの商品なのに…これ一枚で私の足を何度救ってくれたことか…。
ドクターショールさん、ほんとにほんとにありがとう。(2回目)

足底筋膜炎なら、夜はしっかり温めるのが大事

どんなに工夫して痛みを感じずに一日を過ごしても、毎日少しずつ、しかし確実に疲れはたまるもの。

次の日に持ち越さないよう、旅先でもお風呂に浸かるなど、しっかり足を休ませましょう。

もうおなじみだと思いますが、休息時間を使うと翌日とてもスッキリします。

そして、こちらのメディキュットもおすすめ。

メディキュットに夜用があるってご存知でしたか?
ふつうのメディキュットに比べて着圧が低いので、夜も違和感なく履けます
くるくる折りたためば場所も取らないので、いつもスーツケースに潜ませています。

足底筋膜炎なら、日頃から鍛えるのも有効

そもそもですが、ふだん座り仕事ばかりなのに急に旅行でガシガシ歩いたら、当然足も悲鳴を上げますよね。

なので、毎日ほんの少しでいいので、足の裏を鍛えておきましょう。
私もあまり無い筋肉に最大限頑張ってもらうため、毎晩歯を磨く時につま先立ちをするようにしています。

ふつうは脚のふくらはぎを引き締めるための運動だと思うのですが、意識する場所を変えれば大丈夫。
ぜひ足の裏の筋肉を意識してやってみてください。

ゆきみん
ゆきみん
いかがだったでしょうか?皆さんが足の痛みに悩まず、旅をもっと楽しめますように…。

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