おすすめ本

大人にこそプレゼントしたい、クリスマス絵本15選

今年のクリスマスは、家族や恋人、お世話になっている方へ、絵本をプレゼントしませんか?

私が実際に読んで、良いと思った絵本をご紹介します。

ゆきみん
ゆきみん
ぜひご参考ください!

将来を考える恋人に贈りたい「賢者のおくりもの」

短編の名手、オー・ヘンリーの代表作。

若くして夫婦になったジムとデラは、貧しくも互いを愛して暮らしていました。
クリスマスの前日、デラは自慢の美しい髪を切ってかつら屋に売ってしまい…

心洗われる美しい物語です。

おしゃれな女性の先輩におすすめ「くるみわり人形」

バレエの演目としても有名な、くるみわり人形のお話。
実はちゃんと読んだことがないという方も多いと思います。

たくさんある「くるみわり人形」の中でも、あたたかい絵が素敵なこちらがおすすめ。

小ネタ好きに贈りたい「クリスマスのまえのよる」

この絵本に書かれているのは、200年近く前に生まれた詩。
サンタクロース像の元になっていると言われています。

こちらの絵本は、多くの出版社から販売されている中でも、ちょっと特別。
50年以上前のアメリカで、プレゼントを入れる靴下に入るようにデザインされたんですよ。

北欧好きにおすすめ「モミの木」

アンデルセン童話の名作『モミの木』が描かれた絵本。

布貼りの表紙に金箔押しの表紙がなんとも素敵。
絵はすべてマリメッコのデザイナーが担当したそうですよ。
テキスタイル中心の、北欧好きにはたまらない一冊です。

ビジネスマンに贈りたい「サンタクロースっているんでしょうか」

1897年にニューヨークの新聞社で書かれた社説をもとにした、心温まるお話。

新聞社に、ある日バージニアという女の子から手紙が届きます。
「サンタクロースって、ほんとうにいるんでしょうか?」

ディズニーファンには「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」

ティム・バートン原案のディズニーアニメ映画。
ティムバートンによって描かれた元の絵で見ると、映画で観るのとはまた一味違って良いんです。

ちょいワル系に贈りたい「クリスマスのあくま」

クリスマスなのに「悪いこと」をしなければいけないあくまの子。
そこに現れたのが、ちょいワル系サンタさんです。笑

よくあるサンタクロースのイメージとは違い、ストーリーも独特。

無難にいきたいなら「ゆきだるま」

世界的に有名なイギリスの絵本作家、レイモンド・ブリッグズの「ゆきだるま」。
「スノーマン」の愛称で、様々なグッズ展開もされているほど人気です。

少年が作ったゆきだるまが動き出し…。
メルヘンチックですが、ストーリーは意外にもしっかりしていて、切なさも感じる作品です。

ひとりを愛する方に贈りたい「トムテ」

「トムテ」は、スウェーデンで「農家や仕事場に住んでいる小人」という意味。
そんなトムテの孤独を感じさせる言葉が、一つひとつ心に沁みます。

本嫌いの方にも贈りたい「天使のクリスマス」

こちらの絵本、文字が一切ないんです。
煙突のない家にすむ子どもたちには、どのようにプレゼントを渡すのか?
その秘密が、素敵な絵とともに解き明かされます。

寒がりさんには「さむがりやのサンタ」

こま割で、マンガ風に寒がりのサンタのクリスマスの一日を描いた絵本。
寒がりであれば、「自分と一緒だ」と共感するポイントがたくさん。
思わず笑ってしまう作品です。

歴史好きに贈りたい「クリスマスものがたり」

イエスの生誕から、ヘロデ王が亡くなりナザレへ戻るまでを語ったクリスマス絵本。
人物についてはもちろん、衣装や背景に渡って、しっかり伝承に沿った内容です。

伊坂幸太郎ファンには「クリスマスを探偵と」

大学生の時、伊坂幸太郎が初めて書いた小説が絵本となってリニューアル。
小説は読んだことがある方でも、絵本を手にとったことはないのでは?

伏線の張り方はもちろん、伊坂エッセンスがたっぷりの、心なごむ作品です。

旅好きなあの人へ「クリスマスツリー」

カナダ、スイス、チェコなどのクリスマスツリーを中心とした写真の本。
意味や作り方も書かれていて、家にいながら旅している気分になれる一冊です。

インテリア好きに贈りたい「ふゆ」

イタリアで出版された絵本。
文字が少なく、テキスタイルデザインで描かれたシンプルな一冊は、広げて冬のインテリアにするのにもぴったりです。

ゆきみん
ゆきみん
素敵な贈り物になりますように!

甘いものを贈るならこちらがおすすめ!

ABOUT ME
ゆきみん
「自分を仕事にするヒント」をコンセプトに「自分らしく働く・関わる・生きる方法」を発信。YouTube登録者数3万人。「もしもアフィリエイト」ダイヤモンドランク、その他ASP2社で同等成果継続中。Voicyパーソナリティ。