考えかた

会社の同期に嫉妬してしまいます。

会社 同期

会社の同期に嫉妬してしまいます。

今回のテーマは、
「優秀な会社の同期に嫉妬してしまう」。

「優秀な同期に嫉妬する」のは、新入社員・若手あるあるだと思います。

 

劣等感を抱くほどの優秀な同期って?

同期 嫉妬

劣等感を抱くほどの優秀な同期ってどんな人でしょう?
これは人によって異なると思います。

私にとっての「優秀な同期」とはどういった人かというと、

  • 「コミュニケーション力が高い」
  • 「上司や先輩、隔たりなく明るく接している」
  • 「大勢の前でもはっきりと自分の意見が主張できる」
  • 「周囲に気配りができる」
  • 「電話応対がベテラン並み」

    といった、いわゆる社交的で人間関係を構築するのが上手な同期。
    嫉妬し、劣等感を抱いていました。

こういったタイプの人に劣等感を抱いていたのはは会社に入る前から。
自分が苦手なことができている人に対して嫉妬していたんですよね。

嫉妬心を抱いているポイントを明確にしよう

同期 嫉妬

大事なのは、まずこんなふうにして
「何に対して嫉妬しているのか」
を明確にすることです。

おそらく
「自分にはない、同期のいいところ」
がどんどん出てくるはずです。

でも、だからといってすぐに
「あんなふうになりたい」、「負けたくない」、「追いつこう」とすぐに行動するのはよくないと思うんですよね。

というのも、それはあくまでも
「同期のいいところ」。

他人の目から見ても明らかなくらい目立っている
「いいところ」
なんだから、元々苦手であればなおさら、少し努力しただけでは追いつかないはずです。

あなたも「優秀な同期」だと思われている

同期 優秀

あなたが同期を優秀だと思っているのと同じように、周りの同期もあなたのことを優秀だと思っているはずです。

それは、
「あなたのいいところ」において。

例えばあなたが
「同期は仕事をサクサク進められていて優秀だなあ…」
と思っていても、その同期からは
「仕事を慎重に丁寧に進められていて優秀だなあ…」
と思われているかもしれません。

だから、なにもわざわざ
「同期のいいところ」
で勝とうとしなくていいんです。

ゆきみん
ゆきみん
自分で気付いてないところかも?

学校の成績と違って、社会に出れば
「優秀」
の基準はないんですよね。

つまり、「優秀」である必要はないんです。

大切なのは、皆さんがなるべく嫉妬や劣等感を抱かずに、毎日の会社生活、仕事生活をより楽しく送ることではないでしょうか?

 

ゆきみん
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