考えかた

忙しい上司に質問するのが怖い…試してほしい話しかけ方

上司に話しかける

忙しい上司に質問するのが怖い…試してほしい話しかけ方

今回のテーマは、
「忙しい上司に話しかけるにはどうしたらいいの?」

忙しい上司、忙しそうにしている上司に話しかけるのって、少し勇気がいりますよね。
ただでさえ自分から話しかけるのは怖いのに、忙しそうな方にどのタイミングで話しかけるべきか?悩む方は多くいらっしゃると思います。

私も最初本当に話しかけるのが苦手でした。

「仕事の邪魔をしてしまったらどうしよう」
「嫌な顔をされたらどうしよう」

と、なかなか一歩踏み出せないんですよね。

嫌な顔をされたら…それは上司が間違っています

上司に話しかけるムスッとされたら嫌だよね!

ただ、最初に分かっておいていただきたいのは、皆さんが話しかけた時に「嫌な顔」だったり、「めんどくさそうな態度」を取られたとしたら…
それは皆さんが悪いのではなく、上司が悪いんです。

部下や後輩が一生懸命話しかけ、質問や相談を持ちかけた時にそんな態度を取る人は、その人が間違っているんです。

だからもし、
「いつも嫌な顔をされる」
と悩んでいる方がいらっしゃるなら、それは悩まないでいい!と断言させてください。

ゆきみん
ゆきみん
気にしないで!

本当にその上司に聞かないといけない内容?よく考えてみて!

上司に話しかける
話しかける前に、今一度、

「本当にその上司に話さないといけない内容か?」
「その上司でないと相談できない内容か?」

ということを確かめてみてください。

私自身、最初の頃何でもかんでも
「直属の上司に聞かないといけない…」
と思い込んでいました。

が、本当はそんなことないんですよね。

例えば一般的なこと、PCの使い方だったり資料作成の方法は、他の方に教えてもらうことも可能です。

また、打ち合わせや会議に関することは、その場にいた方や、参加予定の方に聞いてみるのもアリですよね。

忙しそうな上司に話しかけるタイミングが分からない時は、少し手が空いてそうな方、優しく指導してくれそうな方に相談してみましょう。

伝える手段は色々!話しかけなくてもメールやメモでOKな場合

上司に話しかける

そして、「伝える手段は色々ある」ということを忘れないで!

なにも「直接話しかける」「直接伝える」だけが正しい伝え方ではないんですよ。

例えばデスクに座る暇もないほど忙しそうな上司には、メールやメモで伝えるのもアリ。
その方がかえって伝え漏れが防げたりするんです。

上司、先輩によっては
「どうして直接言わないの?」
という方もいらっしゃるかもしれないので、そこはよく人間観察してみてくださいね。

話しかけたはいいけど…テンパって頭が真っ白になる!

上司に話しかける

上司に話しかけるところまではクリア!
…でもその後緊張しすぎて、伝えたかったことの半分も伝えられなかったり、頭が真っ白になって言われたことをメモしきれなかったり。
よくあることだと思います。

そんな時に試してほしいのが、「ふせん」を活用すること。

私がよくやっていた方法ですが、あらかじめ伝えたい内容を「ふせん」に書いておいて、話終わった後にその「ふせん」をそのまま上司に渡すんです。

そうすることで、万一の伝え漏れを防ぐことができます!

ふせんはちょっとかわいいもの、気分が上がるものを用意しておくといいですね。
緊張も少しは緩和されるはず。
また、このふせんを変にケチって安いものにしてしまうのは避けましょう。

接着力が弱くて上司が失くしてしまう…ということも考えられるので、できるだけ上質なものを。

私がずっと愛用しているのは、3Mの【りんご】と【スター】のポストイット。
接着力は間違いない上に、蛍光色だから目立って失くすこともありません
デザインも男女問わず無難に使えてお気に入りです。

【りんご】は動画内でも使用しています!

「ふせん」はノートと別に持ち歩くと、万一の時になくて困ってしまうので、少量ずつ束でノートの後ろの方にペタッと装着しておくのがおすすめです。
(これも動画内でお話しているのでご参考ください)

ゆきみん
ゆきみん
少しずつ慣れていきましょう!無理しすぎずにね!

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ゆきみん
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