コラム

やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だと思う。

やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だと思う。

こんにちは、ゆきみん(@yukimin_jp)です。

今日は最近の心境をつらつら書いていきたいと思います。

雑記ブログとしてお楽しみいただければ幸いです!

やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だと思う。

やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だと思う。

言い古されたことではありますが、

「やっていることを伝えるのって、やっぱり大切だなあ。」

と、最近改めて思ったことがありました。

先日YouTubeの登録者さんが2万人になったのをきっかけに(いつも本当にありがとうございます)、これまでに撮影した動画をザッと見返していたんです。

私のチャンネルは、私のみでは絶対に成り立たないチャンネルです。
(ひとりでやってたら、2万人なんて絶対いかない)

見てくださる視聴者さんはもちろん。

動画に登場してくれた方、会社さん、影で応援してくれている先輩や友人…
そんな方々の協力がなければ、前どころか右にも左にも進まないチャンネルであります。

例えば、ポーランドに来てから現地の方とコラボした動画がいくつかあるのですが、こうした動画を撮影するきっかけは、すべて私のチャンネルを観てくださった方から声を掛けていただいたことによります。

ポーランド関連の動画を数本あげていただけなのに、おにぎり屋さんを営むカタジーナさんから連絡をいただいたり。

海外でおにぎり

そのカタジーナさんが、友人のラーメン屋さんを紹介してくれたり。

ワルシャワのヴィーガン料理

ワルシャワ日本語学校の教頭先生から鯉大好き少女アンナちゃんを紹介いただいたり…。

鯉大好きアンナちゃん

最近ではプロバレーボール選手の古賀太一郎選手とも撮影させていただきました。
(古賀選手の奥様からご連絡をいただきました)

古賀太一郎選手@ワルシャワ

 

実はポーランドに来る前、他の方と動画を撮ることはまったく想像していなかったんです。

Vlogのような感じで、日々のことをただ話すくらいかな、と。

ポーランド語はおろか、英語もろくにできず、それ以前にこんな内向的な性格では友達の1人すら作れないだろうと思っていました。

 

ポーランドに来た当初は、YouTubeの登録者数も7000人ほどだったと思います。

「日本の企業を退職してポーランドに来た」

ただそれだけの、何も持たない人間です(もちろんこれは今でも)。

 

そんな私に様々な方が声を掛けてくださったのは、優しさでしかありません。

私のような何の宣伝力も持たないチャンネルの動画に協力したって、メリットなんてほとんどないと思います。

それにも関わらず、きっかけを与えてくださった方には本当に感謝しています。

信じられないことに、

「ゆきみんのチャンネルに出られて嬉しい!」

と言ってくれたポーランド人の方もいらっしゃいました。

 

 

おかげさまで、私のポーランド生活は予想を何倍も上回る、とても充実したものになっています。

私は「YouTubeの再生回数を増やしたい」とか、「チャンネルを大きくしたい」とか、そうしたことはほとんど考えていません。(5%くらいは考えていますが!笑)

生きている時間は限られているからこそ、どうせなら自分がやっていること、好きなことの世界を、ほんのちょっと広げられたら嬉しいなと、ただそんな風に思っているんです。

そのためにはやはり、冒頭でも述べたように、

「やっていることを伝えるのって、やっぱり大切」

なんですよね。

 

どんなに自信がなくても、どんなに「誰も見てない、誰も興味持ってくれない」と思っても、伝えないよりは伝える方が、1%であっても確実に可能性は広がります。

もちろん自分の生活圏の方に伝えるのも大切ですが、個人的にはブログやYouTube、TwitterでもInstagramでも何でもいいから「ネット上に」出しておくのがいいと思います。

それこそポーランドに興味のある方に現実世界で偶然出会うことなんて、残念ながらほぼ皆無です(リアルの知り合いには「ポーランドって何語が話されてるん?」とよく聞かれます)。

でも、ネットであれば書いた文章や動画を、きっとどなたかが見つけてくれるんです。

日本の人気YouTuberおのださんがポーランドに来られた際、動画に出させていただいたこともありました。

おのださん@ポーランド

これも、私がポーランドの動画をUPしていなかったら、お会いできることなんてきっとなかったと思います。
(私は元からおのださんの動画を見まくってたので、とても緊張しました。笑)

 

ワルシャワの国際映画祭で佐藤二朗さんと会話できたのも、私の動画を見たポーランド人の方が、映画祭の存在を教えてくれたのがきっかけ。

一緒に観に行くことになり、会場で「恥ずかしい!!無理!」と拒否する私の手を無理矢理あげ、佐藤二朗さんに質問する機会を与えてくれた(笑)ことによります。

佐藤二朗さん@ワルシャワ

よく、

「自分の夢はなるべく口に出すといい」

と言いますが、別に夢でなくてもいいと思います。

「夢」っていうと、結構ハードル高くないですか?笑

実際私も特に夢というものはなく、「ちょっと世界が広がったらいいな」と思っているに過ぎません。

なので「夢を口に出す」とまではいかなくとも、「やっていることを文章に書く」ぐらいでちょうどいいんじゃないかなあ、とぼんやり思っています。

みなさんにも、今取り組んでいることや、好きなことがきっとあるはず。

形になっていなくても、不格好でも、何でもいいから少し「伝えてみる」。

その先の世界が、やがてじわじわと広がっていくと思います。

ゆきみん
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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ゆきみん
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大手メーカーを4年で退職、「会社辞めても楽しく暮らしていけるよ!」をお伝えしたくて、ブログを書いています。